ひみつの飴玉 平岸古本日記

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書庫303 な なんとなくな日々

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ワイヤーの作品にも見覚えがありました。
川上弘美さんの作品の表紙に
このワイヤー細工が使われているんですよ。
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川上弘美さんがこの作品に一目ぼれをして
表紙に使わせてもらいました 
なんて記述を覚えてました。

「川上ファンにまだ会っていないんですよね」

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もったいなあ。
なんて思ったので
書庫303はもう一回の特集にしてみました。

関昌生さんは福岡県浮羽郡吉井町で
「四月の魚」という古道具屋さんを営んでらっしゃいます。

このワイヤー作品
手で持っても壊れないんです。
見た目と違って丈夫なんです。

この川上弘美さんの作品を彩った
ワイヤー細工に会いに行ってあげてくださいな。
札幌の街中で会えるのですから。
目の前で町の形のものが一つ売れていきました。


もしかしたら
同じ作品に出会えるのは
一回きりかもしれませんよ。
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by kanazuuu | 2009-10-09 20:05 | 札幌情報

書庫 303

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足を一歩踏みいれて
「私、あなたにあったことあるー!!」
そう叫んで(静かにする空間であるはずだが)しまいました。

「豆本の先生~~!!」
「はっ!」

豆本を教えてくれた人
BCSにあるノートがここにもあったので
分かりました。

「土日に札幌通い 私と同じ!!」
「はっ!!!」

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珈琲は森彦でした。
ビール 書籍 画廊の扱いなんですって。
私の好みだわー。
喫茶利用の方のみ
書籍の閲覧ができます。

ちなみにこの建物をデザインをしたりとか
BCSとか森彦 
その前にある おにぎり屋さんなんか
ここのオーナーのデザインです。
闇月創房の先にアップした棚なんかも
こちらのオーナーである
デザイナーさんのもの。

建物内部をガン見しましょう。

オーナーさんと喫茶を担当している
豆本の先生である山口詩織さんとは
別な人ですー。
山口詩織さんは
苫小牧らしい
ペーパーアートの方ですよ。
物腰がやわららかいのですが
しっかりしている人です。

「ノート 売れたらいいですね」
「それ!!大事です!!!!!」
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営業日は土日
13時~18時まで。
物販もやってますので
見るだけでもいいですよ。

ちなみに
次も書庫303のネタでございます。
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by kanazuuu | 2009-10-08 19:03 | 札幌情報