ひみつの飴玉 平岸古本日記

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もやしもん 8巻

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もやしもんは毎巻楽しみにしているんだけど
8巻は特につぼでした。

それは「地ビール編」だったから。
分かりやすく 地ビールが分かるので
これは導入の本としていいなあと思ったのです。
普通のビールも美味しいけど
地ビールだって美味しいのよ
問題もあるけどさ

しかし、この漫画を描いてらっしゃる方は
一人で(アシスタント居ない)描いているし
栄養関係雑誌には出没するし
もやしもん で 大活躍なのよー。
面白いだけじゃないのよ。
凄いのよ。
08年~09年 ま 冬なんだけどね
科学博物展「菌のふしぎ」とか
フルにバックアップしたり
絵本だしちゃったり
菌屋にはうれしい(?)活躍なり。

理系 もうちょっと頑張って
理系好きが増えたらなあと
一応理系女子(私は畜産系か?)は思うのです。

ビール好きが増えてくれれば
それでいいかもしれないんだけどね。
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by kanazuuu | 2009-08-31 12:47 |

ご近所ふらり記

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ご近所をふらり散歩したくなりました。
線路脇から月をぱちり。

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沼ノ端~白老の路線は
直線では日本一長いって書いてあったかな?
たしかに奥まで長そうです。

ねじ花が多く咲いている
苫小牧ですが
シーズンをはずしてしまったようです。

今はセイタカアワダチソウが花盛り。
花粉症の人は大変そうですね。

今週はけっこう平穏な日々です。
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by kanazuuu | 2009-08-26 23:18 | 苫小牧

たらちゅう (たらおさ)

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ある日 職場に↑がころがっていたわけ。

「たらちゅう」と書いてあり
稚内土産というお土産袋。
北海道の人が各地から集まっているものの
職場では知らない人ばかり。
干物系なら詳しいはず(酒飲みばかり)なのに
誰も知らない。
ぐぐっても出てこない。

「胃」らしいとは載っていたけど
それ以上の情報なし。

同僚が漁師さんの友人ありとの話で
実物持っていったら
判明しました。
大分 盆料理
「たらおさ」の煮物。
季節の食べ物でした。
おさ も ちゅう も
内臓のことを指すっぽいです。
えらとか骨とかばかりで
廃棄するべき部分を干して
大分では大切に食べたらしいです。
タラは北海道が漁獲量多いけど
南方では貴重なの魚よね。

ただ食べ方が大変。
2日間流水で戻してから
煮込み 醤油 砂糖 酒 ショウガで味をしっかりつけるそうです。
郷土食として日田市周辺で給食としても
出されるそう。
(たらちゅうを裂いたものにかぶりついたら
 干物だけでは味が全然しません。)

大分じゃメジャーかもしれませんが
タラがとれる北海道ではマイナー。
実は稚内まで電話をかけたら
「それはやっかいなものをもらったなー」
なまりたっぷりに同僚が言われたのでした。
(やっぱり水で戻して煮るんだよーと言われたのですが)
遠目からみたら
ドライフラワーかと思ったよ。

ググッて引っかかるようにしておきます。

詳しくは たらおさサイトまで検索してくださいね。
そちらが詳しいです。
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by kanazuuu | 2009-08-21 21:00 | 食べ物

夢を見ること 飯を食うこと

説教をよくします。
居酒屋のおっさんのようです。
しかし、これは友人との会話だったり
同僚と話の中で
おっさんモードに静かに突入してしまいます。

おおまかにどんな感じかというと
「夢を見る仕事と 飯を食う仕事じゃ別だぜい」
誰もがつきたくない仕事をしたりしているんだと思います。
若いころ夢見ていた仕事と
今の仕事は違う。
または夢見ていた仕事と現実は違う。
つい、聞き逃せない時は
うっかり反論してしまいます。
(なにをこら二十歳をけっこう過ぎて・・・)

夢を見ることは大事だと思います。
なんせ本業で行き詰まった時は
「夢があるしー」で逃げることができます。
仕事で苦しい時なんかもけっこう夢に助けられます。
ですから夢を見ることは大事です。

しかし、飯を食える仕事はまた大事なのです。
世の中お金で回っているのは事実です。
飯を食えるようになるまでには
けっこう自己投資しているはずです。
夢に向かってまた自己投資をしていては
いつまでもお金がたまりません。
夢破れて またお金が必要になります。
都合の良い仕事が回ってばかりくるとは限りません。
ラッキーチャンスをつかんで
一発芸人のように日の目を浴びる人は多数居ますが継続はしません。
やはり一発当てても「飯を食える仕事」は大事にしなければいけません。

夢と飯の比率が
今の私はうまくいっているようなのです。
職場でなんと批難されたとしても
「夢」があり
夢破れても
「飯」を食える仕事につけます。
バランス良く歩んでいるようなので
仕事で行き詰ることなく
夢も語れます。

くどいようですが
「夢見ることも大事だ
 しかし、
 飯を食える仕事を大事にするんだ」
と おっさんみたいなお言葉を言ったり
するんだねえ。
飯を食える仕事の果てに何か待っているかもしれませんよ。
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by kanazuuu | 2009-08-20 19:36 | 一人ごと

夏の怪談

実家2階にて本を読みながら
くつろいでおりました。

(ごろごろ。)

変な方向から音がするのです。
がたん!
ずるずる・・・。

だだだだだだ・・・・。


おおおおおお?!

実家を出て週の半分以上を苫小牧で過ごすようになってから
半年以上。
弟が家を出て一ケ月以上。

二階には誰も長時間過ごす人が居ません。

鳥かねずみか?

それは翌日朝6時ころ天井裏を遊びまわっている
ヤツの鳴き声でわかりました。

「ちゅう♪」

屋根にはねずみが住み着いている様子。


職場で話しますと
ネズミは増えるから「バルサン」炊きなさいとのこと。

さらに同僚はこう発言。

「おまえはねずみを殺すんだなあ・・・・・」

体が痒い気がします・・・。

猫が飼いたいです。
(猫がねずみを殺すのは趣味だそうです・・・)

猫が30年以上家に住み着いていましたから
ねずみが住むのを知りませんでした・・・・・。


モデム 復活しました。
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by kanazuuu | 2009-08-18 20:18 | 一人ごと

前売り 南極料理人

映画の前売りのチケットを
久しぶりに映画館で購入した。

ペンギンのピンズが目的。

きれいなチケットっていいですね。
映画久しぶり。

8月22日から
ユナイテッド・シネマ札幌で公開。

ペンギンのピンが付いていても
舞台はウィルスも居ない
南極ドームふじです。
おっさんと美味しい料理。
どう画像化しているのだろう。
楽しみ。
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by kanazuuu | 2009-08-16 19:23 | 日記

もう一年経ったので。

黒松内の塩屋さん「しおのや」さんが
釜を閉じてもうそろそろ一年になる。

きたきっちんでも売れ筋商品で
将来安泰と思っていた矢先である。

釜を閉じると本に書いてあるのを読み
あわてた。
何故?
私はどうしても黒松内に飛んでしまったのである。

二度ほど訪れており
なかなかたどり着けないものの
電話をすると
案内してくださってたどり着いた。

その日は釜に火は入っていなかったが窯元は話をしてくれた。

黒松内に流れる朱太川の上流に
養豚場ができて
汚水が垂れ流ししているというのだ。
窯元が使用する海水は
朱太川から流れ
海へ注ぐ海水が原料となる。

汚水処理施設がしっかり完備していてさえくれば・・・。
町は基準をゆるくした。

朱太川には子供たちが今でも遊んでいる。
将来汚染が進み
川に居る魚も
海に居る魚介類も
怪しげなものになりえないか?

町は企業を誘致しているため
お金のために
様々なところにお金をばらまき
口封じをした。

私が信頼していた人もその一人だった。
「環境」を教育する団体だったのに
お金のために
だまってしまったのである。

黒松内は有名になり
ブランドになった。
お金は人を裕福にするだろう。

しかし、それだけなのか?

絶望し、それ以来
お誘いを受けても
どうしても足が向かなくなってしまった。

何故、地元は環境問題に鈍感になってしまったのだろうか?
私が窯元を訪れた最後の日
町はゆっくりお祭りだった。
のんきのように見えた。

この記事を書くまで
一年の歳月を必要とした。
黒松内の知人を傷つけたくなかったからだ。

朱太川は基準値を達していない所が
数所あると報告がある。

浄化槽をしっかりしていれば
この話は問題なく過ぎ去ったはずである。

塩 それ一つとっても
環境問題の切口になる。
生産者はどんどん
色々なところに
目を向けて
未来へステップできるような
地域であり 環境であり
回りも意識しながら
歩んでいくしかない。

海 ただ生活していると
ほとんどの都市生活者は意識しないが
地球環境は循環しながら成り立っている。
全く人事ではないのである。
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by kanazuuu | 2009-08-16 00:28 | 黒松内

今後の楽しみ 

映画の「南極料理人」を楽しみにしている。
今月22日の公開。
前売り券はペンギンのピンズ付 3色もある。
困った、貧乏なのに。
でも、前売り券なら安上がりなんだからいいじゃーんと
言い訳して
きっと買いに走ります。

原作者・西村淳氏も様々な雑誌にインタビューに載っているみたい。

来月は小林聡美 主演 プールも上映。

一足早く28日には札幌で挨拶があるそうです。
いいなあ、これは行けそうにないけど。

9月の頭には栄養学会の学術総会という
名前は仰々しいけど
実はただ身内の有志を見に行きます。

お世話になった先生やら
ファンな先生やら居るので
本にサインしてもらえないかしらと
ミーハーな感じ。
でも、桜にちゃんとなります。
おとなしいけども
秋に花を咲かせるという
そうとうな姥桜です・・・年齢相当な行動か?(笑
しかし、平日なので
どのくらい時間が確保できるのか、、、まだ謎なのん。

あー、わくわく。
本の発売日以外に楽しみがあるって大事よねえ。
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by kanazuuu | 2009-08-15 21:17 | 日記

本を読む日々

朝起きて
職場に行って
帰ってきて
ご飯食べて
本を読む。

現在 パソコンは使えない。
テレビは買えない
(ついでに洗濯機も苫小牧の土地柄 湿度が多いものだから考え過ぎて購入に至らない)
ラジオがこの頃入りづらい。

てなわけで
本だらけの日々です。
今日は キップをさがして という小説を読んでました。
昨夜から読み始めたので、
仕事が終わって
もうすぐ家という踏切で、
「ああ、キップをなくしたのだった」と
逃避が始まるのがいいです。

とにかく、汽車に乗りたくなる一冊。
季節設定も今頃なので
読んでみてもいいかもしれませんよ。

池沢夏樹さんが書いてらっしゃいます。

あなたも駅に閉じ込めてみませんか?
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by kanazuuu | 2009-08-12 22:43 |

うきうき ガレッジセール

帯広方面から
骨ねいさん こと ノラさんを迎えて行われた
浅原硝子製造所のガレッジセールに行ってきました。

伊達からsolusさん
も駆けつけて来てました。
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ねいさんとsolusさんから頂いた浮き玉を並べてみました。
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ちょっと茶色がかった方が
ノラさんから頂いたもの。
ねだったんですが(笑
酒瓶なんかが強く混ざった色になってます。
けっこうアンティークショップで売られているのは
solusさんからもらった浮き玉ですね。

時代背景を浮き玉を通して読むのですが
気泡が多く混ざっているのは
釜の温度が低く
形がいびつなのは
あわてて大量生産したからとか
色々想像が膨らんでいきます。

ちょっと前まで浅原硝子で売られていたのは
牛乳瓶をリサイクルしたものですが
現在は蛍光管のリサイクル・カレットなので透明です。
4代目が復興した時に使用していたのは
牛乳瓶・カレットで青く発色でていましたので
初期に絡んでいると
この青玉に思いを馳せて
「この青いのがいいんだよねえ~~」なんて
浮き玉オタクの発言が出てまいります。(笑
私も耐え切れず
青い硝子のグラスを購入してきました。

・・・・・ええ、単なる浮き玉マニアですとも。

なんでこう、
丸い硝子に心えぐられるのか
分かりませんが・・・・・。

浅原さんところのトイレ
やっぱり写してきたかったわー。
トイレにカメラを持ち込むsolusさんの姿がありました。
(そのうち solusさんのブログに画像があるかも?)
奥さんと一緒に爆笑。(ごめんね)
複雑な表情をした宰一郎さんがおりました。
かわいく浮き玉でデコってんだもん。
仕方ないっす。


10日追記
solusさんのブログ
トイレの盗撮画像すでにあります。

連動企画になりました。
ありがとう◎
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by kanazuuu | 2009-08-09 19:48 | 浮き玉