ひみつの飴玉 平岸古本日記

kanazuuu.exblog.jp
ブログトップ

<   2009年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

チャンネルはそのまま!

佐々木倫子さんの新作
「ちゃんねるはそのまま!」
漫画・・・面白いです。

舞台は北海道☆テレビ(HHTV)
バカ枠で採用された記者の活躍(?)のお話です。

なんせ北海道的テレビネタ満載。

あ、あれはあのアナウンサー。
この人は某ディレクター。
このマスコットはあのヒネリ。

北海道に住んでいれば
分かる話が満載ですし、
読み込むほどに
こっ、ここにも北海道のテレビネタが・・・なんて
発見しまくりだからです。

北海道は夕方のテレビ枠がオリジナリティーがあって成功。
地方局が見学に来るほどです。

なんでか「水曜どうでしょう」が成功した局ですからね。
不思議なんだよねー。
こう、「爆発ウケ」するとは思いませんでしたから。

大泉洋氏も
普通に東京に居る俳優さんになっちゃったからなー。

とりあえず、
佐々木さんの作品
実は動物のお医者さん以来
久々に購入しました。
c0090013_21474867.jpg

[PR]
by kanazuuu | 2009-02-28 21:48 |

マテ茶鶏

c0090013_22183199.jpg

そうか、ブラジル産鶏肉にそうネーミングするかぁ。
なんて見てました。
苫小牧のフードDにて普通に販売されているんだけどハラルマークが付いているんだよね。

イスラム経の教えに則って屠殺された鶏肉なんだねー。
だから肉の色が若干赤いのだ。

世界ではイスラム経の人口はそれなりに多く占めるから、ブラジルの鶏肉生産作戦なんだろうけど、当たりでしょうねぇ。

北海道のスーパーでハラルマークを初めて見たのでした。

売り方が上手いなって思ったなり。
[PR]
by kanazuuu | 2009-02-23 22:18

あんにん

とある日 早朝 携帯に電話がかかってきました。
寝ていたので出ることできず
かけ返したら
電話に出てくれません。

(なにごと!!!!)

その日、夜八時 携帯電話が
枕の下になっており
どうもアゴかデコでかけてしまったとのことで
お詫びの電話。

それから話が盛り上がり
何週間か後の今日、ランチしてきました。
わし、経済的にもこの頃逼迫していたので
久しぶりの外食でありました。
(ネコの通院に・・・・・涙)

北24条まで地下鉄で移動し
車で拾ってもらい移動。
彼女のご用達の中華屋さんへ。
中華ってあまり食べないんですよ。
一人きりではもてあますので。
何を頼んでいいのかわからなくて
メニュー選びはお任せして
出てきたものもりもり食べてきました。

春巻き
かにチャーハン
老酒えび炒め
チンジャオロース
ザーサイの浅漬け

私はホットの紹興酒だけわがまま言いました。
(ザラメ付でね)

滅多に会わないし
2人きりではこんな偶然ないと一生ランチしてないかも。
(長年の付き合いなのにツーショットは初めてっす)
忘年会 新年会
お互いどこにも出てなかったので
二人きり 忘・新年会でした。

話が合ったんですよね。
ペット 家族の老い
仕事 知人の近況
最後に盛り上がったのは
「美術関係」で
どうも私が好きなレンタルボックス
ぼたんネコさんに知人の方が陶器を置いて販売しているみたいです。

かにチャーハン 上手かった。
ちゃんと手作り(ちゃんと蟹!!)でうれしい。
(外食の裏側を知り倒している私にはうれしい)
ザーサイの浅漬け 初めて食べたのですが
美味しかったです。

ごちそうさまでした。

あんにん
北区北28条西5丁目1-1

思えば杏仁豆腐食べるの忘れたなあー。


 

c0090013_1915815.jpg


画像はエビの老酒炒め。
[PR]
by kanazuuu | 2009-02-22 19:02 | 食べ物

マンマミーアも見ました。

まあ、設定からして
時代が移ったなあって思います。

3人の男性とある一時期に母が関係をもってしまって
何年も経過して
子供が成人し、結婚式を挙げるという時に
誰が父親だかわからないけども
3人の父親候補を娘が一気に結婚式に呼んでしまえって
勢いのあるお話です。

「大丈夫 100人とは寝てないわ」

メリル・ストリープがあまりにも
演じた役を楽しそうに語るので(ニュースで見ました)
({プラダを着た悪魔」から一転しての役ですから)
興味を持ちました。

歌が・・・ABBAなのですが
上手く歌ってません。
でもちゃんと心に残る画像との合わせ方で
(または上手くミスマッチさせている)
これも上手いです。

これは私の傾向ですが
皮肉めいた話が好きです。
ですから先日の「少年メリケンサック」の方が断然好きです。

マンマミーアはグッドエンドなのですが
(アメリカ映画はグッドじゃないとウケないそうです)
少年メリケンサックは、ある意味日本映画らしく
人生の「微妙な不幸 でも中年を生きる」そんな話なので
丁度不幸度合いが自分の心にマッチして
かなり元気を補充した気がします。
(元気が無い人が元気を出そうとがんばりすぎると駄目なんです)

現在、人生の中で
一番映画館に近い環境におります。
ちょー、やばいよね。
[PR]
by kanazuuu | 2009-02-21 00:04 | 映画

ぼちぼちと

人生を肩幅で楽しもうかなって
この頃思います。

色々考えた結論。

生きている意味なし。
死ぬ意味もなし。

とりあえず
生きてりゃ
楽しまなくちゃ
損だってことだけ。

人生ひまつぶし
なんだから。

無理のない範囲で

生きるだけ。
[PR]
by kanazuuu | 2009-02-20 23:48 | 一人ごと

少年メリケンサック

クドカン 脚本 やっぱり上手いと思わせる一本です。

しかし、面白いと言っても佐藤浩市や宮崎あおいにこのセリフを言わせてしまうのもすごいです。

パンクなんて嫌い。
ライブなんて怖い。
宮崎あおい演じるOLの心情の表現や人生なんて上手く行かないし、歌に命かけるって何?
なんて問い掛け的なところいいです。

心身ともに壊れそうな時に
さらに壊しに走る自分に気がつきました。

木村裕一氏の役者っぷりも再認識させられます。

毒薬飲ませろ。
いや、ニューヨークマラソンです。
[PR]
by kanazuuu | 2009-02-18 23:27 | 映画

繰り返し。

c0090013_2246433.jpg

実家にいる間は
ねんねして
ご飯食べて
だっこして
トイレにいって
薬飲ませて

繰り返し 繰り返し

そしてまた週末。
会えることを祈って。
[PR]
by kanazuuu | 2009-02-15 22:46

いつか。

あまり更新できない日々が続いております。
仕事も上手くいってませんし
生活も上手くいってないからでしょう。

一番は
毎週ネコを病院に連れていっていることかしら?
15歳ともう高齢なので
病院に連れていっても
それはゆるやかな末期をむかえさせるための
対処療法を続けているに過ぎません。
毎週毎週なにかかしら
出てくる病。
もう、劇的に治るということはなく
「痛みの緩和」「臭さを放っているので対処」
「悪化をゆるやかにさせるための治療」

現在は
自分で立って歩き
食べることが出来て
排泄も自分で出来
意識も明確である
これらの判断材料がそろっているので
「まだ生きさせよう」と
獣医の方と同意して
治療を受けています。

もし、画像をここに載せれば
「虐待」に見えるかもしれません。
しかし治療をしなければ
さらに虐待になるでしょう。

どんなに高度な治療を施したとしても
もっと最低ラインの治療にしても
どちらを選んでも「後悔」は必ずします。
末期の治療はその子のことを思って
飼い主が一つ一つ判断しいていくのですが
「正解はない」ので
私や獣医さんの方針を書き連ねても
批判が出てくることも明らかです。

ネコの話を書いてますが
終末期医療のあり方の話なので
この話を「人」に置き換えると
さらに話は考えさせられるものになります。

ある人はあまりにも辛いなら
病院に入院させればいいのよと言ったそうです。
本当にそうでしょうか?

人にしてもネコにしても
「家」が一番好きな場所です。
なるべく家で末期を迎えさせてあげればと思いますが
あるタイミングで「安楽死」を選ぶ必要もあるかもしれません。
その判断は私がします。

毎週毎週「安楽死」について考えさせられます。
「劇的に痛みがある」
「自立して食べることが出来なくなった」
これらを判断材料として
私は判断することでしょう。

小さな体で
「生きることも 死ぬことも辛いことだ」
そう教えられる日々です。

15年の関係に
安楽死のタイミングを計っている私がいます。

まだ「楽しい」「心地よい」の時間があり
「生きよう(食べよう)」としている。
まだ、苦しく悩む時間は続きます。
[PR]
by kanazuuu | 2009-02-15 11:35 | 一人ごと

栄養とありかた

栄養士らしいことを書いてみようと思う。

栄養士であるから
栄養学的に正しい食事が正しい。
そう信じなければならない。

しかし現場に立ってみると
食べてもらえなければ意味無い。
そこで「美味しさ」が必要になってくる。
その人にとって「喫食」出来る食事の供給が必要になってくる。

栄養学的に正しい食事=美味しい
この構図が正しければ
一番良いのかもしれないが
私たちが美味しいと感じるものは
大体体に悪い(害はないが栄養的にはどうか?)ものが多いのが
事実である。

栄養士と調理師はよく対立する。
栄養=美味しさ
そうではないからだ。

そして美味しいと感じる味覚は千差万別で
人それそれに美味しいものは異なる。

栄養士の仕事は
ただ「食事を提供する」。

一行に集約されてしまうが
それはまことに難しい問題が山済みになっている。
[PR]
by kanazuuu | 2009-02-13 23:52 | 一人ごと

あめゆじゅ

ネコが美味しそうにアイスクリームをなめたので

ハーゲンダッツを今度は一緒に食べようねと
朝札幌の実家でお別れしてきました。

今週末の目標

ネコとハーゲンダッツ(バニラ味)を食べる(ちょっと軟らかくして)
少しでも 長く生きて
良かったと感じるならば

あの味をもう一度食べさせてあげる

あめゆじゅ とてきて
これは寒い空から降ってきた贈り物

この あめゆじゅは 遠い空の上の神様が
これが下界で味わう最後の甘露として与えてくれているかも

何年も前に祖父も最期に食べたのは
甘いミルク味のかき氷だった

甘いあめゆじゅ とてきて あげる
[PR]
by kanazuuu | 2009-02-09 22:37 | 日記