ひみつの飴玉 平岸古本日記

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北の街迷宮オフ 1

記録としてのブログです。

谷山浩子さんが2daysコンサートを開くということでしたので
オフ会を主催してみました。
ちなみに浩子さんのオフに今まで出たことはありません。
それなのにいきなり主催者デビューです。
実は色々なオフ会の主催は何度もやってきているので
(メルマガの読者にも会ったりしてますし)
普通の人より手馴れているかもしれません。
札幌のファン人口ってどのくらいなのかしらって思いましたが
奥ゆかしい方や年齢層的にもお忙しい人も多い感じなので
私も含めて9名の参加でございました。

それで実はキコキコ商店で実施させていただいたのではありますが
一度、ここで忘年会を開いてみたかったということもあるんですよ。
きっと浩子さんオフなんかにぴったりじゃないかなーなんて
前回のライブに言った時に思って
実はその場で末木さんに(奥さんの方ね)ちょっと交渉していたりしたのでした。
ただ、人数が多く集まってしまうと
小さなお店なのでできないなーと思ってはおりましたので
人数をにらみながら場所を探していたのでありました。
コンサートって大体夕方に始まるものではないですか。
なかなかその前の時間に飲ませてくれる場所ってないんですよ。
やっぱりそこで 行ってみたいという人がでてきてくれたので
決めさせていただきました。
豆本作成で有名なお店なんですよ。
コーヒーも餃子も有名な
たたみでライブハウスにもなる不思議な場所です。

時間は戻るのですが、
中島公園・地下鉄駅で待ち合わせになってましたが
私がブービーでたどり着き
みんながほとんど集まっていたところに突入していきました。
やっぱり空気でお互いファンかどうか分かるのだそうです・・・って私も分かってしまったし。
目印を一応用意はしたのですが全然使用せずに終わりました。

東京 山形 室蘭 旭川 地元は札幌から数名合流。
オフ会が初めてな方 2回目の人 沢山いっている人
キーワードは浩子さんの話が共通なだけなんです。
ただ、周辺の話に飛んでも大体ついていけるから不思議です。
盛り上がりすぎてご飯になかなか箸が伸びないところが・・・。

「森へおいで」2つバージョンがあるのは
ファンでは当たり前の話になっている部分があります。
ロングバージョンは子供を誘拐殺傷した事件と重なって
森へ連れ去られることを連想させるので
一度取りやめになって違う言い回しになってます。
(ロングバージョンの方がとあるミステリー小説の中に歌詞登場してます)
「冷たい水の中を僕は歩いていく」は自然消滅解釈があったりするので
そんな解釈しなくていいのにとか、
話が出ていたのですが・・・そこで話題に上った歌がその後のコンサートに
ことごとく出てきて・・・一人(でもない?)笑っておりました。
オフに参加したひとたちもびっくりしたそうです。
今回は「ヤマハ発動機社歌」か「袋井市歌」が聞きたいんだよって
話しておりましたが、それらはリクエストしなくても出てくるわよって発言があったのですね。
はい、現実のものとなり、予言となりました。

私、しばらくリクエストは自粛という方向でまいります。

今日は眠たいので・・・・このへんで。
(間違っている場所あるかと思うのですが・・許して)
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by kanazuuu | 2008-11-30 23:08 | 日記

第13回文化セミナー

第13回文化セミナー
谷川俊太郎氏(詩人)
養老孟司氏(「バカの壁」著者 解剖学学者)
中沢新一氏 (宗教学者)

題名「みみをすます」河合隼雄の遺したもの


故 河合隼雄氏をしのぶ
絵本児童文学研究センター創立20周年記念
の講演 鼎談でありました。
小樽市民会館であったのですが。
今回くらい・・・笑えてしまったセミナーはないですよ。
河合先生の人柄が出るといいますか。

河合先生と親交があったゲストたちなのですが
養老孟司氏と中沢新一氏なんて
分野的には対極にあるような人なのに
あえてぶつけてくるところが挑戦的です。

養老先生の講演は
さすが「馬鹿の壁」を書いている人らしい
「へりくつ」(本人談)満載の内容で
もう、教授も退官したことから
壇上からマイクを取って
片手はズボンのポケットに
観衆の前に乗り出したように話す迫力のある講演で
どかんどかん笑わせる
なんだか(変なたとえが申し訳ないのですが)綾小路きみまろのトークくらい
皮肉も満載で
「病気が治っても、どうせ別な病気で死ぬんだよ」なんて
医者らしからぬトークなのでした・・・東大なにかが違う。

中沢新一氏は
自分の世界の話が中心だったかな。
谷川・養老氏より若いので
勢いもあります。
「こんなこと言ったらまた叩かれる!!」
なんどおっしゃっていたことやら・・・。

けっこう皆さんのトークがあまりにも面白くて
文章で表に出すことできません・・・。

鼎談なんかは養老氏が流れをぶったぎるトークをするので
谷川俊太郎氏が笑いながらもやりづらそうで・・・。
「後、4分時間が残っているんですけど」
「(二人から)いー!いー!」(手を振って拒否する)
答え無き
宙ぶらりんな終わり方をあえてする
文化セミナー
味がありすぎて、何度も聞きに行ってしまうのでした・・・。
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by kanazuuu | 2008-11-23 20:09 | 日記

石かわ

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ミシュランから3つ星ついたので
自分の秘密のお店でもなんでもなくなったので
春先に行ったお店の名前を明かすと
「石かわ」だったのだった。
これは一人で行ったのですよ。

なんだか・・・三ツ星になっちゃって
もう行きづらいお店になっちゃうんだなーと思うと
残念な部分もあります。

神楽坂は石畳の良いお店が並ぶところですが
石かわは見つけづらい
ひっそりとしたところが・・・よかったのになー。
湯のみもかわいくてね。
奪ってしまいたい気持ちでした。

食事の量が多いので
小さな紙袋に
ご飯をもたせてくれる
良心的なところがまた良いのです。
画像はその時の紙袋。

おめでとうと思う気持ちと
もう、手が届かなくなりそうなお店になっちゃったのとで
複雑な胸中なり。

しかし、ミシュランは
ちゃんとお店を見つけていくものなのですね。
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by kanazuuu | 2008-11-18 19:09 | 一人ごと

冬に突入しますねー。

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数日前、とても暖かな日があって
犬と散歩してきたときの
画像であります。

笑顔なのは・・・目の前におやつがあるから・・・。
アメリカンコッカ・スパニエルは食いしん坊なり。

母と散歩するんですがね。
変な癖がついていて
家族みんなで散歩がしたいと懇願する犬なんです。
特に父。
家に父がいる場合はバックして
父の元まで戻ります。

誰だよ、一人で散歩できなくなったじゃん。

ちなみに私が長いこと散歩してこなかったので
父と母で散歩していたら
アノ人たちは・・・カラスまで公園で餌付けしていたなり(涙)

我が家は動物に愛がありすぎで困ります。
人間にはこの愛は希薄です。
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by kanazuuu | 2008-11-15 22:44 | 一人ごと

くろねこ独り言


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こんばんは
かなず家のネコです。
16歳になるので・・・けっこう年です。
毛が長めなので下半身の毛がからまってます。
(フェルトみたいになってます)

血便がでたって言うんで
大慌てで翌日
ビニールの袋に(ミスドのバック・・・急には用意できまへん)詰められました。
拷問です。拉致です。
もちろん車の中で脱出しました。
「ぬおーん(どこにいくんだよ!)」何度も叫びましたが
犬やらネコやら叫び声のする場所に連れていかれました。
びびって、いつもならば暴れてやるところですが
ぜんぜん、恐怖で縮みあがって動けません・・・。

私、なかなか家や家の周辺から出ることないのに
この飼い主!!!!
おまけにへんなおっさんの前に(失礼な・・・獣医である)
台の上に上げられて
おしりに棒を入れられて(体温測定)
へんなのあてられて(聴診器)
ぐりぐりおなかさわって(触診)
あーた、セクハラの連続よ。

毛たまりだって
私、バリカンあてられたら
ストレスでどうにかなりそう!!
(麻酔が大丈夫な年ではありません)

あーた、あーた。あーた!!
私、すっごいびびったからね。
しばらくあんたのこと
信じてやんない!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
血便が出たって言うので
心配して何か感染してないかと思ったら
触診で何も痛くなさそうっていうので
老化による
腸の弱さがでてしまって
薬はあるものの
たいしたことないなら
栄養の吸収を阻害するかもってことで
経過観察となりました。

バリカンも櫛もよせつけないネコって・・・・。
寒くてベットで一緒に寝るのですが
ちょっと・・・いやですよ・・・。
お風呂も・・・血流ざたなんですよ・・・・・。
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by kanazuuu | 2008-11-14 23:52 | 一人ごと

ホッケの煮付けはありますよ。

そこらへんのネット記事に落ちてますが
専門家を訪ねるまでもなく
ホッケは煮付けにしますよね・・・。
釣りに行ったら釣れてしまうんだし、
開きばかりで食べるわけにいかないっしょや。

東京の人の決めつけって
何かおかしいんではないのとか思いますが・・・。

ホッケはすり身になります
ホッケはお魚ソーセージになります
ホッケはハンバーガーにもなってます

ホッケはフライにすると
美味しいんですよ
知っているでしょう?
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by kanazuuu | 2008-11-12 18:39 | 一人ごと

菜蒔季 自然食バイキング

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ステラプレイスにある
自然食バイキングなり。

自然食バイキングって増えてますよね。
ここ大丸のバイキング(ビュッフェ?)に入れなくて
(日曜は40分待ちって言われました)
あわてて探したところ。
菜蒔季なるところがありまして、
ビュッフェならば自分の好きなもの好きなだけ食べれますし
7人でも待ちが20分だけってところで
みんなで待ちました。(待っている間、お茶のサービスもあったり)
こじんまりとした店内でバイキングのお店にしては小さいので
大丈夫かなって思いきや
ドリンクの見放題だし、
時間制限ないし、
食べ物・・・一周できないほどの量ありました。
まあ、小食なんですけどねー。

料理で関心したのって上げると
里芋を素上げしたものが案外美味しかったこと。
これは私でもできるなーと思いました。
そのうち、がんばって作りますー。

7人でテーブル二つ長時間に渡って
陣取ってしまいましたが
お店の方が悪い顔もせず
笑顔で対応してくださいました。

心よりお礼申し上げます。

かぼちゃのココナツタピオカミルク
美味しかったなー。
案外素朴な料理が好きなのでした。

しかし、この7人。
ネットが無ければ出会うこともない人たち
「ブロガー」同士です。
メールのやり取りではなく
ブログに書き込みしあって
待ち合わせ時間とか決めてましたし、
なんせ私は硝子は作る人ではないので
硝子作家の中にいる私・・・・不思議な縁ですね。

ネットが社会を変えていった
そんな一例なのかなって
感慨に実はふけっておりました。

さて、一週間小樽の行ったときのこと(2日間)を書き込んできましたが
私のためでもありますが
この時であった人たちの
記憶の補足としてブログに書き込んでいったまでです。

さて、みなさん元気ですか?
それぞれの人生をそこからまた歩んでいくのですが、
出会いとは奇跡のようなものなので
あの時の思い出を大切にしたいと思います。
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by kanazuuu | 2008-11-09 14:05 | 札幌情報

札幌ファクトリー ツリー点灯

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3日に点灯式がありまして、
キャンドル工房からファクトリーに駆けつけた私たち。
駐車場がいつもより(さすがに)混んでいて、
さすが点灯式直後だなあーなんて思いました。

大きなツリーを見ると
大人も子供も
光の渦に圧倒されます。
宗教とかこんな時は関係ないですねー。

このツリーを眺めながら
ご飯はけっこうイケルと個人的に思うわけなのです。

野外のような
でも、この時期には暖かな場所でのご飯。
他ではなかなかないでしょ?
頭上がすこーんと突き抜けていて
気持ちいいんです。
ここでのビールって好きなんだなあ。
お勧めでーす。
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by kanazuuu | 2008-11-08 13:45 | 札幌情報

小樽キャンドル工房 2

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小樽キャンドル工房は製作体験も出来ます。
デコレーションケーキのキャンドル
1500円。
けっこう簡単そうに出来ますが、
センスが問われるところがあるかも。

とりあえず、誰でもトライできるのです。

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by kanazuuu | 2008-11-07 14:12 | 小樽

小樽キャンドル工房 1

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先日の記事、
小樽運河からちょっと入った建物
大正硝子の建物の真向かい、
同じように蔦がはっている建物の中が気になったので
みんなで入りました。
夕方も遅くなって寒くなってきたので
一息つこうって感じだったのですが。

入って、けっこう「おおっ!」。
みごとにキャンドルだらけで
見ごたえあったんです。
キャンドルがいくつも燃やされており
暖かな感じもよくって。

建物の中心にキャンドルがつるされたツリーがあるのですが、
よっく見ると・・・燃えているじゃないですか。
ええっと、あんな高さのキャンドルをどうやって
灯しているので?

私ではなく
やまきさんが聞いたのですが
竿かなんかで
人力でかけているのだそうです。
もちろん失敗あるのだそうです。
・・・・・落ちる?
もちろん、落ちたりするんだそうで・・・・。
下はキャンドルとか
キャンドルホルダーとか無数に並んでいるのですが、
やっぱり割れるんでしょうねー。
うーん、お疲れ様なのでした。
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by kanazuuu | 2008-11-06 11:33 | 小樽