ひみつの飴玉 平岸古本日記

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男山

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旭川の道の駅で
どこか良いイベントが見ることができないか
資料を探し回っていると
ボランティアのおばちゃんが
「カタクリ咲いているよ~」
なんて教えてくれる。

そこは、「男山自然公園」。
男山は旭川の地酒。
まず行かねば男山。

たどり着くと店員さんにことごとく
中国語で話しかけられる・・・いえ、日本人です。
そのくらい日本人がいるパーセンテージが低い。
どうも旭山動物園と抱き合わせの場所であり
旭川にはアジア各地の直行便がどんどん着いているのだそう。
蔵元なのであって試飲もさせてくれる。
有料の試飲もあるが一杯100円~150円なので良心価格。
昼から一人どんどん試飲。
(有料試飲は一杯だけですよ)
お酒もいろいろあるんだなっていう勉強です(言い訳)
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by kanazuuu | 2007-04-30 22:49 |

遠くに行きたい

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「遠くに行きたい・・・(泣)」
そう、相棒がメールしてきた。
私はそれを読んで
「行こうぜ、行こうぜ、遠くに行こうぜ」
そうメールを返していた。

「朝起きたら、行く。覚悟ぜよ」
レスはそう返ってきた。
「出発するとき、メールくれればなんとかなる」
それで、切れたのだが
肝心の何時、何処へは決めぬまま、
就寝。

7時前に電話が鳴る。
「出たね、起きたね、今出発」
そうして、長い一日が始まったのであった。
針路は北とだけ決めて
行き当たりばったりの旅へ。

まずは鶴沼の道の駅で豆腐アイスを買い
(豆腐がお好きな方にはお勧めであります)
また鶴沼のワインのブドウ畑に寄る。
開いていないと思った
小さなワインのお店は
朝の8時から試飲させてくれたのだった・・・。
飲んじゃいましたよ。
ドライバーじゃないからさ。
「鶴沼バッカス」ってけっこう甘口だけども
香りが良くってお勧めであります(購入してませんが)
画像はワインになる前の果汁。
干しブドウのジュースみたいに濃い味がします。
ここのお店でしか買えません。
けっこうへええええって関心しながら
飲んでしまいました。
私個人で今度行って
ドライブがてら買いに行こうと思ってます。
ここの畑の風景がよかった。
開けていて、山が壮大な感じで。
鶴沼の豆腐の買いたい。

まあ、食い気ばかりなお話しなんです(笑)
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by kanazuuu | 2007-04-29 23:01 | 日記

カタクリ・群落

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旭川まで遠出しました。
早朝から動いて
どうも眠たいのですが
カタクリの花の群落があまりにも美しかったので
まず、アップします・・・って横になっちゃったんですけど。
頭が回らず、どうしていいのかわかりません。

下の段はただ上の画像からの切り出しなのですが
カタクリの花の「白花」なんです。
この群落に一輪だけ。
教えていただいた時
思わず興奮してしまいました。
今日咲いたのだとか。
数日しか咲きませんが
この数日の間に少しずつピンクに染まっていくのだそう。

場所は男山自然公園でーす。
これはかなり穴場なり。
男山の会社が管理しているようです。
駐車場にはお酒の販売もしていて
そこの兄さんが白花まで案内してくれました。

今日はとりあえず
カタクリの紫色の丘を夢見ながら
眠ることにします。

おやすみなさい。
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by kanazuuu | 2007-04-28 22:35 | 日記

カタクリ・白花

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by kanazuuu | 2007-04-28 22:31 | 日記

なまらお勧めな本を2冊

「なまら北海道だべさ!!」千石涼太郎著
なかなか、面白かった。
読み始めたのがイタリア料理店だったのですが
まったく料理が進まないくらいに
一人読みふけってしまいました。

この方、もう北海道を離れているから
様々なことに気がついて
面白いって感じるんですかね。
しっかり現在でも北海道に足を運んで
取材をしっかりされているので
これでもか!!ってくらい北海道に詳しいです。
ワラジムシ用やカメムシ用の殺虫剤があるって知りませんでした。

ハスカップアイスは普通には家庭に常備されてませんが・・・。
確かに冬でもアイスやビール飲むんですよね。
私、この本で初めて知ったこと多いです。
石黒ホーマって道内企業でしたかー。
いまだに石黒ホーマだしなあ・・・私。

もう一冊は
「神菜、頭をよくしてあげよう」大槻ケンジ著
馬鹿笑いしてしまいましたが
なんだかロックンローラーとして生きるんだ!!という姿が
大丈夫かしら?
なんて大槻ケンジ氏を不安に思います。
いえいえ、あまりにも純粋に生きようとしているようで
ラジオから流れてくる歌詞とは裏腹のような
(いえ、ちゃんと読みこなせば分かるのでしょうけども)
心がもろい感じがかなり伝わってくるんですわねえ。

しかし、爆笑してしまうのでした。

大槻ケンジさん
千石涼太郎さん
さらに色々な本を買おうと思います。

そう思いながら
小川洋子に手を伸ばし
さらに読書の海に韜晦するのでありました。
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by kanazuuu | 2007-04-27 22:53 | 日記

新しいコーヒーメーカー

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職場のコーヒーメーカが昨日入れ替えで
新しくなりました。
2時間も取り付けにかかって
入れたコーヒーは
なんだか薄くて微妙なんです。

まず、水が以前より多いらしい。
そして最初に出るお湯の量が多すぎなんです。
コーヒーをドリップで入れる人は分かると思いますが
少量のお湯で最初豆を蒸らすんです。
最初からじゃーじゃー入れては味も風味もでない。
業者を早めに呼んで直した方がいいと思うのですが
いかんせん、担当さんが・・・○ほじゃ。
自力で直した方がいいかもしれません。

画像はピンボケなのですが
誰もが使えるように
コーヒーメーカーに
様々な色の付箋をはりまくって
日本語の解説をつけました
よって
「なんだか若い人向けのコーヒーメーカだね」
なんて言われたりするのですが
私の仕業ですわい。
ごてごてなので
皆が慣れたらはがします。

よって早めに・・・覚えてね。
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by kanazuuu | 2007-04-25 23:22 | 日記

ザンギって・・・

北海道地方じゃ鶏のから揚げのことを「ざんぎ」と呼びます。
本州から来た人なんかは居酒屋で
「ざんぎってなんだね?」なんて注文して
鶏のから揚げじゃんかよーと落胆するそうであります。

しかし、私的には
ざんぎ・醤油ベースのたれで漬け込んで
     小麦粉やなんかを付けてから揚げるもの
から揚げ・から揚げ粉を付けて揚げた鶏
なんであります。

ざんぎってなんなんだあ?
どこの語源でなんで北海道でだけの呼び名なのか?
なんてネットで調べますと
中国語かららしいんです。
確かに『炸鶏』(ザーチー)ですよね。
なまってざんぎとなったらしいが有力説。
で、北海道でなぜゆえ「ざんぎ」なのかは
釧路のお店が商売するゆえに広めたからのようです。
元祖・ざんぎらしいのですが
どうも中国系の人達は昔から「ざんぎ」という言葉を使用していたようで
早くから中華料理が入ってきたのは函館なので
函館の方が実は元祖だという話があります。
函館が戦前から言っていたのに対し
釧路は戦後にお店ができたようなのであります。
これは「どちらが元祖か?」なんてよくマスコミに取り上げられるようです。
しかし、「ざんぎ」という呼び名を広めたのは釧路でしょう。
どちらも元祖を名乗ってもいい気がします。

まあ、なんでこんな話になったかというと
どんな肉料理が好きかと話になって
私が明快に「ザンギ」と答えたので
ローカル的過ぎると笑われた訳でございます。
牛もブタもめちゃくちゃ好きってわけではないもんなー。
ケンタッキーはそんなに好きではないですし、
やっぱり北海道風の醤油味が強い
ザンギがご飯に合うので好きなのであります。

お昼はユーリンチーを頂いて
美味しかったのでありました。
鶏万歳!
ハラルだしなー・・・平和であります。
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by kanazuuu | 2007-04-24 23:44 | 一人ごと

夜のバイトさんが決まらない

「キミもセネガルの人と話してみないか?」
「アゼルバイジャンの人と歌を歌おう」

そのくらいインパクトのある
キャッチコピーを作らなくちゃ
人はやってこないのではないかと
思えるくらい
募集で人はやってきません。

規則的じゃないし
安定した収入にはならないだろうし
残飯をさわらなきゃいけないし
あんまり海外の方と話こんでもいられないし。
だだこねる外国人はいっぱいいるしー。

外食産業はいっぱいあるから
場所的にも不利な我がレストランは不利なのー。
普通のところより覚えることもいっぱいあるけど
そんなにきつくはないと思うのですが。
アバウトだしさ。

やっぱり、へんなプレッシャーがかかるのが
まず人が離れる理由かもなー。

募集中

「キミもグローバルなサービスになってみないか?」
って私の嫌いなカタカナばっかりやねん。
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by kanazuuu | 2007-04-23 22:53 | 一人ごと

森彦

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すいません、画像の切り出し方が分からずに
巨大画像をお送りしております。

カフェ・森彦
古い民家のような外壁ですが
中は落ち着いた感じの作りです。

なかなかマンデリンを置いておく喫茶店がないのですが
ここはありました。
深炒りローストのマンデリン650円。

コーヒーに係わる本がいっぱいの前に座って
読みながらコーヒーが来るのを待ちました。

ケーキが350円で2切れ。
種類が選べるので
黒ビールとブルーポピーシードのケーキを選択。
ブルーポピーシードがプチプチいって
なんともいえない美味しさなんですよー。

しかし、こんなに深炒りのコーヒーをあまり飲んだことがないので
最後までストレートでは飲めませんでした。

ちなみに一人ではここにたどり着けませぬ。
深い円山の路地にて
ひっそりとたたずむカフェに
落ち着きを感じます。
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by kanazuuu | 2007-04-22 23:06 | 日記

円山散歩

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円山でご飯です。
生パスタ、(ペスカトーレ)とワイン、ごちそうさま。
しかし、すっかり店名を忘れたなり~。
レシートにも名前なし。

昼間からワイン二杯を二杯を飲みまして
すっかり、ほがらかさんになって
円山を歩いておりました。

ベトナムの方がいる
雑貨屋さんで
ホーチミンの話で盛り上がり

森彦でコーヒー飲み
まったり、
4月の気温が低い日が続いた中の
温かな一日が休日だった幸福を楽しみました。

ちょっと早い春の日を満喫いたしましてーよ。
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by kanazuuu | 2007-04-21 22:59 | 日記