ひみつの飴玉 平岸古本日記

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カテゴリ:本( 22 )

ゼツヤク

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今日も内容と異なる画像をお届け。
帰宅したらあった、
棒状のケーキ。
私は二口しか食べることができなかったが
弟(死ぬほど甘党)と母(甘党)
がぱくぱく食べていた・・・。
その前に食べていたレバーの焼き鳥は美味しく一本頂いた。

山田怜二・著「絶望に効くクスリ」11巻目。
読みました。
さらっとだけどね。
ついうっかり一番最初に読んじゃって
弟と盛り上がったのが
団鬼六の(もちろんSMの作家のあの方である)の対談である。
あまりこの人のことは知らなかったが
この人は「だんおにろく」と読みます・・・知らなかった。
笑っちゃうのは中学校の教師時代、
授業中なのに自習にしてしまって
英語の教師だった彼は教室の片隅で
エロ小説を書いている豪快さである。

まあ、この「ゼツヤク」シリーズを購入しているのは
弟だが、登場してくる面々にもちろん
元気を一番与えてくれるのは「山田怜二氏」本人ではなかろうか?

ださくっていいじゃん。
熱くっていいじゃん。
エコロジーでいいじゃん。
エロくってもいいじゃん。
相反してても、まあ、いいじゃん。
とりあえず、元気になろうぜ!!
一番オレ(山田怜二)がな!!!

そーんな、感じかな。
このシリーズ読んでて
よしもとばななの「キッチン」を再読して
いいなあって思いましたモン。

なかなか人と出会えます。
いいっすよ。
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by kanazuuu | 2007-10-16 23:32 |

読書2冊

ピタゴラスイッチをきっかけに
斉藤雅彦氏の本を2冊読んできた。
どちらも絵ばかり楽しいもの。

「プチ哲学」
哲学と言っても
ちょっと考えてみよう
そうしたら楽しいかも。
そんな感じで新しい視点開拓できそうな本です。

「四国はどこまで入れ換え可能か」
これも漫画ばかりの楽しい本ですが
これはもともとネットアニメだったものを
漫画にして本にまとめたようです。
ネタバラシしませんが
あまりのオーストラリアのキュートさに爆笑しました(笑)
発想転換の本なのです。

今年後期は佐藤雅彦氏に凝ってみようかと思ってます。

さて、2冊とタイトル付けしたのですが
「プチ哲学」は数日前に読んでいるので
今日読んだ2冊目の本を紹介しておきます。

たかのてるこ著「モロッコで断食(ラマダーン)」
イスラム教を面白く理解できる紀行本です。
この方は「ガンジス河でバタフライ」の方が有名でドラマ化されるそうです・・・
いや、すごい。
なにがってパワフルさが。
一人で旅して
危険な目にも合い
恋にも落ちます。
はらはらしっぱなしの一気読みです。
めちゃめちゃ、おもしろいです。たかのてるこさん。

お元気ですか?(なーんてネットで呼びかけても何もないのですが)

本を読んでいると思ったのが
頭がいい人ほど
「難しいことをやさしく伝えること」ができるようです。
「難しいことを難しく」はね、
まあ、あるほどは簡単・・・なのかもーー。
うーん、そう思いました。

斉藤雅彦さん、これからよろしく
なのんでした。
(だから、ネットで呼びかけてもなにもないんですが・・・なんとなく)
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by kanazuuu | 2007-08-10 23:34 |