ひみつの飴玉 平岸古本日記

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カテゴリ:旅( 15 )

富良野名物!!

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牛乳、美味しかった~~。
ごちそうさまー。

富良野ネタ
これにて終了。
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by kanazuuu | 2009-10-14 20:03 |

北海道 苫小牧にロシアの宇宙船「ミール」がある  sanpo

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苫小牧の苫小牧市科学センター
ロシアの宇宙船「ミール」が展示してあります。

なぜ、苫小牧?
なぜ、ロシアの宇宙船が?

けっこうびっくりするでしょう。
街をじっと見ると
苫小牧市内に
ロシア人と思われる人達が
けっこういるんです。
(アイスホッケーの関係かな???)

北海道でけっこうロシアに近い場所。
一番は稚内なんでしょうけど。

地元の建設会社からの寄付らしいのですが
展示当初は野ざらしだったらしいです。
非難轟々(爆)
しかし、もらっちゃっただけで、
展示するための
施設の予算が最初はなかったそうです。

せっかく、マルトマ食堂まで行くのでしたら
是非、苫小牧青少年科学館まで足を運んでみてください。
なんせ「無料」ですから。
ぜんぜんこんでないし、
雨降りの日は
周辺の子供達が
集ってきちゃうような
気楽な施設です。

マルトマで食べ切れなかったご飯をその時もってきていたので
「ミールでミール(食事)を食べてミール」
そんなオヤジギャグ交じりで
自動車を走らせました。

ラスト画像はおまけの
五籐のプラネタリウム。

小さい子連れでも
全然気楽な施設です。
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by kanazuuu | 2008-08-02 11:53 |

まっくら森へおいで

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画像、
道南の精二郎さん(ぶな)。

黒松内は北海道の道南、
札幌と函館を結んで
丁度中間地点の町の名前です。
なぜ、そこを訪れるかというようになったからかというと
ジブリのアニメ「もののけ姫」の影響なんじゃないかしら?
いい森があるんですよ。
まあ、私自身、自然学派に寄っているので
森林も好きなのですが。

森は生きて動いています。
木々も年齢を重ねて行くけども、
森も年を重ねていくのですね。
人間で言う高齢者のことを
森では「極相」といいます。
まっくす(MAX)、おいら、年寄りなんです。
そんな姿をちゃんとしております。
「風の谷のナウシカ」なんかそこらへんちゃんと書いている。
(宮崎駿氏は観察眼すごいですよ)
似たような、すこーんとした空間が開けた森が黒松内にもあって、
そこに遊びにいくんですね。
メルヘンチックな想像をすると、
「森へおいで」「まっくら森の歌」
(選曲が安易ですが谷山さん知らないひとのため)
まあ、現実はばりばりアウトドアルックで行くのですが・・・
下手をすると腰に蚊取り線香下げていたりするから
へびがどさどさ落ちてきたり、
熊の糞見つけて焦ったりするしね。

話、逸れているし。

まあ、細菌屋には
森と菌との関係が面白いんですがね。

ガイドさんが黒松内に住んでおりまして
「ぶなの森自然学校」
なるところなのですが、
食べ物のツアーの企画があると
足を運ぶのですね。
今まで参加したのは
「鮭をさばいて(一人一匹)、皆で飲んで踊って騒ぐ」
「川原で石投げ・芋煮会」
「黒松内産の大豆7kgで50丁の(予測外の量)豆腐を作る」
「MRKさんとたかぎいの愚痴をいう」
(全て正式名称ではありません)

ねおすは札幌の拠点らしいのですが
ねおすには・・・興味がないんじゃなくて
黒松内に通うので精一杯なのと
MRKさんと飲む(ビール)のが楽しいんじゃないかと。
手作り料理が美味いんだ!

てなー感じで
たまに通っているのです。

黒松内には置き傘があります。

下の画像は皆で
力を合わせて作った豆腐なりー。

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by kanazuuu | 2008-04-17 20:53 |

川崎市青少年科学館 メガスターⅡ

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何故、時間がばらばらで
突然、メガスターなのかと申しますと、
やっぱりカメラオタクの原点は
天文ファンだよなー。
なんて一人つぶやくのであります。

川崎に住む友人に
プラネタリウム連れていってもらったのですが
やっぱり天文マニアだもの
川崎市青少年科学館
それは押さえておくべきでしょう。
古典として(笑)
410万個の星を映し出すことのできる
投影機「メガスターⅡPhoenix」。
そして五藤(←マニアしか、分りません)のプラネだもの、
マニアとして燃えなければ!!
双眼鏡でプラネの星を見るんですよ!

メガスターは川崎市多摩区在住 大平貴之さんが
作成した、投影機ですよ。
あの、「違いの分る男」のCMで流れていた人ですよ!
ここのプラネが大平プラネの原点です。

そして、解説は「生」解説。
NHK 子供電話相談室で登場する方がやってらっしゃって
解説のプロの仕事のあまりに
涙が(本当に)止まりませんでした。

素晴らしい、星空に
素晴らしい、音楽(映像にばっちり合うのです)
すっばらしい、解説。
こんなに難しいことをやさしく伝える技術があるなんて。
そして観覧料が200円という
安すぎて申し訳ないほどです。

箱物でお金を使うなら
ちゃんとした解説できる人を育ててほしいなーと
個人的につぶやくのでした。

1回目は子供用の投影。
2、3,4回が一般向けですが、
小学校がある間は平日は3回目まで
学習投影用になってますので
気をつけてくださいね。
生田緑地へ、GO!なのだ!!

下、がメガスターⅡです。うふ。

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by kanazuuu | 2008-04-15 20:15 |

ニセコ アワグラス

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本人から許可でたしー。
禁断の画像アーップ!!

12月の飲み会で会った
ニセコのペンション
アワグラスのオーナーのテンション、
凄まじき。
画像はその時の画像なり!!!

しかし、私も意気投合していたような。

先日何気なく手に取った
「北海道生活」
2007年度春号
(近くの本屋にバックナンバーがあったのだー)
載ってますやんか、
アワグラス
トムさんちゃんと
「アワグラス」Tシャツ、着て写真写っているし!(笑)
千石涼太郎氏の4月の新刊に
このアワグラスTシャツを着たお二人の漫画が載るんだそうです・・・
さりげなく、ネタばらし・・・。

(追記・漫画確認・アワグラスTじゃない!?(笑))

東京出身の努さん。
北海道に宿屋をやりに移住しました。
網走で喫茶店を経営した後に
ニセコにペンションを構えます。
「アワグラス」ロックCDのタイトルなのだそうです。
昼間の短い時間、ピザとカレーが売りでしたが
(一度食べたましたが、すさまじき量のカレーと
すさまじき量のチーズのピザでした)
もうそろそろ宿泊に一本化するみたい・・・。
奥さんと娘さんが
一緒に出迎えてくれますよ。

〒048-1522 北海道虻田郡ニセコ町字曽我888番地の3 

ミルク工房の近くでーす。
是非、宿泊を・・・といいながら
私はまだなんです。

暇そうな時期、
狙って行きます(笑)

追記

「あ、ちなみに私は努ちゃんです。
あと、宿泊一本化は冬のみの予定です。春から秋までは店もやりますよ~」

すんまへんなー。
務める人ではなく
努力の人でしたね・・・。

春になってから
訪問しますわ~~。
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by kanazuuu | 2008-02-28 22:03 |

珈琲考房

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夕日を見に行った珈琲考房さんで
「スロウ」という雑誌を見ました。
そこに「あまりや」さんの記事も見かけました。
古生地も扱っているそうなのですが、
一つも見なかったのです・・・。
箸携帯袋は見ましたね。
確かにバックも見ましたし、
小幡さんがなにか繕っているのも見ました。

まだまだ、行きますよ、
あまりや。

夕日を待ちながら、
本当は二つセットだった
シュークリームを
わがまま言って一つにしてもらって
ドミニカのコーヒーを飲みました。
知人がドミニカにいるので
ドミニカを思って飲みました。

夕日に照らされて
雪が舞い踊る。
きらきら。
ありきたりな表現しかできないけど、
妖精が踊って舞うようです。
さらに夕日で浮かび上がる山脈。
呆然と立ち尽くして見入ってしまいました。
見入っているのは私だけでしたが、
お店の人は分かっているらしく、
見入っている私をニコニコしながら見てました。

さて、新人。
今後何事もなければ
順調に育っているので
来月半ばに本社移動です。
色々水面下で動いてます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私のアトガマ、Hさん。
天然。
さすが、私の後だけあるって思う。
そう思っているのは私だけだと言われましたが
確信に近く、
相通ずるものがあります。

残念でしたね、Nさん。
血液型B型からは逃れられません。

明日はカメラ買いに行きます。
一年発起して、
デジカメに移行って感じですかね。
なにも言わんで下さい。
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by kanazuuu | 2008-01-25 23:07 |

芋煮会と水きり四回

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黒松内での一番の目的(?)は芋煮会なのでしたー!
やっと登場。
川辺で芋煮会です。

北海道ではサトイモが生産されていないので
ジャガイモを掘って、それで作りましょう。
本当はそんな企画なのでした・・・。
しかし、北海道はアウトドアではメインは焼肉であるので
「芋煮会」といわれてもピンとこなかったらしい。

「芋を煮るの?」
「ええっと、知らない?」
「知らないー」

そんなリアクションが食品関係者の中でもあるので
マイナーなアウトドアレジャーです。
北海道では。

企画立案した、ガイドのまむさんは10歳まで仙台で育ちました。
ですから芋煮会の楽しさを知っているのだ。
結果としては、
「焼肉臭くならないのでいいです!!」
なんせおにぎりと芋汁なので
煮炊きしてしまえば、後はぼーーとしていられるし、
肉がこげているよーなんて言わずに、
のんびり食べることができて
煮ている間は川辺で寝ていたりして
(熊が出没するところなので一人では寝ることができません)
子供達は踊って騒いでいて
楽しかったのです。
これでお酒があれば最高なのでしたが
その後は帰宅しなくてはならなかったので
「酒無し」・・・いや、今度は
「酒入り、サトイモで芋煮会で来年はリベンジですよ!!

それから満腹になったので
その前からやっていた
川面に石を投げて、水面を走らせる
「水切り」を子どもも大人もがつがつやっていたのでしたが
帰り際は「3回、跳ねたら自動車に乗ってよし!!」ルールになったので、
皆、水切りに力がこもるのです・・・すっごく。
石探しから、投げ方のフォームから研究しながら
力いっぱい水面に投球!!
4回、跳ねたよーーと感激したら
誰も見ていない・・・(しくしく)

ところで「ケイドロ」で人気上昇中の我がレストランのフォープS君ですが
水切りは海の石の方が平らですので
海の方が水切りしやすいんですよ!!
そんな話を伺いました。

ちなみに水切りを行ったために
翌日は右腕が筋肉痛になりましたとさ・・・。

めでたし、めでたしーー。
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by kanazuuu | 2007-09-25 23:21 |

旭岳リベンジ

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旭岳を行くには最高そうな日よりだったので、登ってきましたよ。
23日が最高!!
そんな話でしたので、
22日に旭川入りし、翌日早朝から旭岳という日程にしました。

ですから旭山動物園は実はついでだったのですが、
いや、何度でも行きたいです。

そうなので、「旭岳」メインなので
他の時間確保がおろそかです・・・。
道の駅にも一つも寄らない・・・我ながら
けっこうハードな移動でした。

旭岳は一度行ってはいるのですが
姿見の池をめぐるだけのコースを
寒さのあまりに途中リタイヤしました。
同行した女友達は二人とも嫁に行って
一人リベンジなのです・・・いや、そんな悲惨じゃない。

今回は気温も高めですし
服装も万端で挑みました。
結果、楽勝に一巡りできてしまい
物足りないくらいです。
いっそ山頂とも思いましたが
なんせ帰路のドライブする体力を残さなくてはならない。
潔くあきらめました。
また、今度、春に行きたいものです。

ロープウェイで山頂(正確には「姿見の池駅」まで)に行くだけなんですがね、
やっぱり標高高いから寒いし、山道けっこう濡れているんですよ。
サンダルで行くのは間違いですし
軽装はしない方がいいです。

しかし、良い天気でした。晴天。
紅葉は見ごろとはいえないのですけども。

9時半のぼりのロープウェイ乗車。
10時半にロープウェイ下りを乗って、
11時15分に旭岳温泉に入って
出たのが12時くらいでしょうか?
車道がすごい渋滞になってましたよ。
車道が駐車場になっているし、
それは管理している人達の指導で停めているし、
いや、どんなことになっているの?って感じでした。

天人峡に寄り
芦別で「ガタタン」ラーメンを食べて
(宿以外で食べた食事はこれだけ)
夜6時半ごろに職場に顔を出しました。
旅の終わりの恒例になりつつある、お土産渡し。

旭山動物園にて一人研修員を見たので
「見たよー」とその方が偶然来たのでいいましたら
「ちょっと、声かけてよ!!」
なんてー、びっくりされました。

本日はこんな感じ。
というわけで、札幌にもう居るのです。

旭川には、何度か通わねばなるまい。
ちょっと濃い町ですわ。
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by kanazuuu | 2007-09-23 21:35 |

ワンアップ!

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マリオがワンアップしそうなキノコなのでした。
pupupupupu!!

黒松内、添別の森。
きれいなきのこですが
食用になるかは謎です。
雨にぬれてうつくしく
さわり心地もよかった。
色々なきのこをさわったりしました。
食べるきのこがどれか分からないのが残念。

クル マッ ナイ=黒松内
アイヌ語からの地名です。
和人の女のいる沢って意味なんだとか。

そうそう、女の人とたくさんお話しする旅でした。
ガイドさんも女の方で
野外活動出身者で酪農大の後輩なのでした。
実家も近くなので
年齢が近かったら
絶対会っていたよねえって
話をいたしました。
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by kanazuuu | 2007-09-18 23:40 |

バンザイする冬芽

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まず、旅の入り口から話そう。
今回のツアー参加者は私一人。
どうなるのか分からないまま札幌を出発。
土曜はけっこうな雨。
その中を黒松内へひた走る。
予定より遅れて(本当は余裕をもって黒松内をうろつきたかったのである)
黒松内入りするもラーメンが食べたい(笑)
時間を頂いてブナセンターまで食べに行く。

それから予定を変更して
ガイドさんと添別の森へ。
ここは初めてだった。
添別はファーガス・ポイントという喫茶店が森のふちにあった。
2年前に閉店されており、家が売りに出されているんだとか。
かなりショックだった。
私の中ではお気に入りナンバーツーだった。
ちなみにナンバーワンもかなり昔に閉店されている。

雨の森はいい。
雨具を着ているのでゆっくりと森を散歩する。
添別は町の森である。
(一度、伐採を受けている)
歌才のブナ森が有名だけども
皆、ブナの森までたどり着かず
勘違いして引き戻しているし
記念物指定を受けているので葉や草の採取が不可である。
子どもをつれていくなら、ゆるやかであるし
添別が楽しい。
きのこが雨にぬれてつるつる感が気持がいい。
ブナの木々の幹に雨が伝って流れてくるのが面白く
手に受けて楽しんでいた。
コシアブラなる葉をかじってみた。
春にはテンプラとして美味しいそうだが
生でかじってもいい香りが口に残る。

ブナは水を多く含んでいる。
根元が苔むしている。
夏、幹を抱くと冷たく気持ちいそうである。

黄金色のブナの森も見てみたいと思っている。

画像の冬芽はオオカメの木の冬芽。
バンザイしているようにも
うさぎさんにも見える。
この季節は冬芽を見るのが楽しい気がする。
来年芽吹くのだ!という気力が形に出ている。
朴の木はガッツポーズだったと思う。

雨の日。
ゆっくりと森を歩くという経験はあまりないので
面白かった。
雨が木々に当たる多くの音を聞いていると眠りたくなる。

まだまだ知らない黒松内がある。
通わねばならない。
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by kanazuuu | 2007-09-17 22:33 |