ひみつの飴玉 平岸古本日記

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カテゴリ:浮き玉( 14 )

うきうき ガレッジセール

帯広方面から
骨ねいさん こと ノラさんを迎えて行われた
浅原硝子製造所のガレッジセールに行ってきました。

伊達からsolusさん
も駆けつけて来てました。
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ねいさんとsolusさんから頂いた浮き玉を並べてみました。
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ちょっと茶色がかった方が
ノラさんから頂いたもの。
ねだったんですが(笑
酒瓶なんかが強く混ざった色になってます。
けっこうアンティークショップで売られているのは
solusさんからもらった浮き玉ですね。

時代背景を浮き玉を通して読むのですが
気泡が多く混ざっているのは
釜の温度が低く
形がいびつなのは
あわてて大量生産したからとか
色々想像が膨らんでいきます。

ちょっと前まで浅原硝子で売られていたのは
牛乳瓶をリサイクルしたものですが
現在は蛍光管のリサイクル・カレットなので透明です。
4代目が復興した時に使用していたのは
牛乳瓶・カレットで青く発色でていましたので
初期に絡んでいると
この青玉に思いを馳せて
「この青いのがいいんだよねえ~~」なんて
浮き玉オタクの発言が出てまいります。(笑
私も耐え切れず
青い硝子のグラスを購入してきました。

・・・・・ええ、単なる浮き玉マニアですとも。

なんでこう、
丸い硝子に心えぐられるのか
分かりませんが・・・・・。

浅原さんところのトイレ
やっぱり写してきたかったわー。
トイレにカメラを持ち込むsolusさんの姿がありました。
(そのうち solusさんのブログに画像があるかも?)
奥さんと一緒に爆笑。(ごめんね)
複雑な表情をした宰一郎さんがおりました。
かわいく浮き玉でデコってんだもん。
仕方ないっす。


10日追記
solusさんのブログ
トイレの盗撮画像すでにあります。

連動企画になりました。
ありがとう◎
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by kanazuuu | 2009-08-09 19:48 | 浮き玉

琴似巡りも浮き玉でした。

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第三回大生活骨董市に行ってきました。
先日事故を起こしたので
地下鉄で移動。
琴似のコンカリーニョが会場でした。

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浮き玉もありました。
小さなタコ漁用のを300円で売られておりました。
一つだけゲット。
名は「川口」ただし、一般的な大きさより小さいので
浅原さんが製造する宝球が
ちゃんと海で活躍したのが
骨董屋さんに行ったものと思われます。

「屯田」なる安藤さんが営む骨董屋さんで
売られておりましたので
もし気になられている方は
札幌市中央区南8条西9丁目754こちらで店舗を構えてますし
豊平神社の骨董市にも出されているようなので
足をお運びください。
売られている大きさで
宝球クラスの小さいものは初めてみました。
この大きさのものは型がないので
職人さんの腕なのですね。

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施設の中にもネコがいる。
ネコを撮影している時に
声をかけられました・・・琴似まで行っても
知人に会います。
おお、縁ですね。

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立ち寄ったカフェで
また浮き玉発見。
んにゃ、椎名誠氏が企画している
野球リーグの名前に浮き玉が入ってます。
北海道には4チームあるそうです。

浮き玉づいていた
一日でした。

詳細は後日とさせて頂きます。
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by kanazuuu | 2009-03-28 23:25 | 浮き玉

小学生なら大丈夫

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今回、ガラス作り体験したのは
ガラス彫刻作家さんとその娘さん。
小学校3年生で
弾丸ツアーでちょっと疲れ気味だったのでありました。
しかーし、ガラス作りが始めると
わくわく♪にこにこ♪♪で
一瞬にして笑顔になってくる。

浮き玉作りが楽しかったのか、
ガラスのコップも作くられてました。

歴史ある浅原硝子製造所ですが
お兄さんがたは
やさしく、硝子を作りをサポートするのであります。

硝子のコップは体験代は現時点で1500円でありました。
小樽の体験宙吹きの中では
安いのではないかと思います。
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by kanazuuu | 2008-11-04 12:06 | 浮き玉

硝子彫刻展 札幌編

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「やまき」という
東京は亀有にある下町の
硝子工芸の作家さんとネット上で仲良くなったので
会場まで足を運んできました。

まず、作品の浮き玉に施した馬。
これなどは
お店の名前を入れて
看板になったりするのだそうです。
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次はコスモスを掘り込んだもの。
緑のお皿に彫っているんですよー。
コスモスコスモス。
彫っているのに
浮き上がって見えませんか?

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リアルな鯉。
そこに居るような。

さて、会場では
作品別に投票が行われていたのですが
前日、裏話を聞いたり
当日、解説を聞いているうちに
これが・・・というのに
投票できませんでした。

サンドブラスト
とりあえず、「とにかく経験の蓄積」のようです。
渡部先生なる方が
この作品をまとめてらっしゃる方で
廃物の硝子の瓶を数万本彫り続けたのだそーです。
会場には「ぶどう」「鯉」をモチーフにすることが多く
ぶどうも美味しく、丸く彫れるようになったら
一人前なのだそうです。

やまきという教室の先生は
「このぶどうは・・・貴腐だねえ」といわれた経験をお持ちだそうで、
渡部先生にぶどうを丸くするコツを聞いたところ
「丸くなれ、丸くなれと念じれば丸くなるんだよ~~」

・・・・・・なのだそうなー。
いや、素人でもそんな簡単なものじゃないこと分かるしー。

まあ、情報量が多いので
おいおい。
明日からまたぼちぼちとアップいたします。
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by kanazuuu | 2008-11-02 16:24 | 浮き玉

街角にだって浮き玉が・・・

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街中とか住宅街にだって
くるくる回って歩くと
気がつくと浮き玉発見あったりします。
海岸で見つけるみたいに
自分のものになりはしないのですが。

アンティーク屋さんの店先に
大きいのがおりました。
「カバシマヤ」というそうな。
札幌市中央区南3条西8丁目6西向き
小樽も運転中に
骨董品店の店先に浮き玉見つけたりしますが、
きっと今の私の懐具合からは
購入できませんですわ。

きっと、浮き玉の魅力って
昔の空気も封じ込めてあるところなのですわ。
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by kanazuuu | 2008-10-23 20:09 | 浮き玉

へそ♪2

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これが実際
シーグラスになった
浮き玉のヘソなのでございます。

穴を塞ぐ工程で
できるヘソ。

これを
ペンダントにしても
かわいんじゃないかしらって。

プリティ・ヘソ
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by kanazuuu | 2008-08-19 20:03 | 浮き玉

へそ♪

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浮き玉はまるーくなるように
吹いて膨らませるのですが
吹いた穴を閉じるために
さらにガラスでふたをします。

その時、出来るのが
「へそ」。

ここがかわいいところなのねん♪
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by kanazuuu | 2008-08-19 11:05 | 浮き玉

浮き玉キャンドル

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浮き玉キャンドル
小樽のお土産に
いかがですか?

なんてね♪

でも、
浮き玉コレクターになるような・・・勢い。
かわいいんだこれが。
吸い寄せられる
タコの気持ちがわかるようで・・・。
確かに魚もタコもエビも
ふらふらと浮き玉に引き寄せられる
かわいさなんだわー。
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by kanazuuu | 2008-08-18 12:32 | 浮き玉

浮き玉はいろいろじゃないです。

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ちゅら玉さんとか
お飾りの浮き玉とか
売られているとは思いますが
あれは浮き玉じゃないですよー。

ちゅら玉は浮き玉をモチーフにしただけですから。

本物は「浅原硝子製造所」でしか、
作られておりません。

ここ重要。

日本唯一、小樽で製造されている
浮き玉なのです。
本物ってこと
強調したいですね。

携帯ストラップにはなりませんが、
北海道の本物も
知ってほしいのです。

画像は「宝玉」という
浮き玉の小さなバージョンです。
小樽のお土産にいいですよ♪
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by kanazuuu | 2008-08-12 09:58 | 浮き玉

小樽 浮き玉製造体験 sanpo

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私のよく行く
浅原硝子製造所は
漁具の浮き玉を作るところですが、
浮き玉の製造体験を個人的にできます。
私が作っている様子・・・を写したいけども
私一人で行っちゃうから
その様子は紹介できないのですが、
やってきましたよー。
マイ・浮き玉。
小学生でも作ることができるんです。
札幌の小学生が小樽ガラスの元祖ということで
体験学習をここでしたそうです。

浅原硝子は小樽・天神にあって
あまり観光客の訪ねることのない
小樽の山の中にあり
運河からは離れてます。
ひっそりと工場があって
通常の「小樽・運河」のイメージを覆します。
札幌のあわただしい空気と違い、
ゆっくりとした
夕暮れが楽しめたり
歴史を感じさせるものがあったり
個人的には小樽運河がちょっと飽きてしまったので
こちらを一度、訪ねてもいいのではないかと思います。

道を抜けると赤井川があって
若い人達が農業を頑張っているそうですよ。

いつもの小樽より
ディープな歴史ある土地・小樽へ
観光地化してなくて
のほほん感がいいんです。
おっと、画像が大きいけど大丈夫でしょうか?
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by kanazuuu | 2008-08-07 12:52 | 浮き玉