ひみつの飴玉 平岸古本日記

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2014年 04月 09日 ( 1 )

夫婦茶碗

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チカホ


何年も前に大通り公園で湯のみを一つ購入しました。

気に入って使っておりまして、
茶渋もついていい感じになってきてます。

そんなに高価な物ではなく、
当時で1000円くらい。

白磁に植物の模様は
北海道向きな焼き物のような気がします。

一人暮らしから二人暮らしになりまして、
食器がばらばらなのを整えるのに
100均や無印を使用したりしてましたが
お気に入りのそんなに高価じゃないけど
なかなか手に入りにくい揃えづらい食器が出てきてしまって
ゆっくりまた揃えにしようかと思ってました。

その一つが湯のみでした。
お茶を飲むにはマグカップで十分ですが
まあ、地下歩行空間の「北から暮らしの工芸祭」で出会ってしまったんですよね。

陶工房「晴」http://toukihare.blog102.fc2.com/
個人の出展なので
出会ったのがチョーラッキー!

新しく購入したのが
サイズが大きくうずまきが鋭利な感じで雄雄しい。
時代が変わって
作風がちょっと違うのが面白いです。

夫もこの湯のみが気に入っていたので喜んでました。

器って、なんでも鑑定団みたいに高価な物がよしとされる風潮がありますが、
日常使いやすいのが一番だと思います。
(一番思考錯誤する所ですが。)
北海道の焼き物は白磁が多いので
料理とは合わせやすく
個人の工房も沢山あるので
沢山見て、どんな料理に合うのか想像しながら
購入するのが良いと思いますよ。

柄が主張し過ぎてもなかなか難しくなりますがら、
まず、ベージュや白の器から集めると苦労しません。

今回は「晴」さんと偶然お会いして
短時間しか作品を見ることができませんでしたが
また、じっくり器が見たいものです。
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by kanazuuu | 2014-04-09 17:59 | 一人ごと