ひみつの飴玉 平岸古本日記

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まっくら森へおいで

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画像、
道南の精二郎さん(ぶな)。

黒松内は北海道の道南、
札幌と函館を結んで
丁度中間地点の町の名前です。
なぜ、そこを訪れるかというようになったからかというと
ジブリのアニメ「もののけ姫」の影響なんじゃないかしら?
いい森があるんですよ。
まあ、私自身、自然学派に寄っているので
森林も好きなのですが。

森は生きて動いています。
木々も年齢を重ねて行くけども、
森も年を重ねていくのですね。
人間で言う高齢者のことを
森では「極相」といいます。
まっくす(MAX)、おいら、年寄りなんです。
そんな姿をちゃんとしております。
「風の谷のナウシカ」なんかそこらへんちゃんと書いている。
(宮崎駿氏は観察眼すごいですよ)
似たような、すこーんとした空間が開けた森が黒松内にもあって、
そこに遊びにいくんですね。
メルヘンチックな想像をすると、
「森へおいで」「まっくら森の歌」
(選曲が安易ですが谷山さん知らないひとのため)
まあ、現実はばりばりアウトドアルックで行くのですが・・・
下手をすると腰に蚊取り線香下げていたりするから
へびがどさどさ落ちてきたり、
熊の糞見つけて焦ったりするしね。

話、逸れているし。

まあ、細菌屋には
森と菌との関係が面白いんですがね。

ガイドさんが黒松内に住んでおりまして
「ぶなの森自然学校」
なるところなのですが、
食べ物のツアーの企画があると
足を運ぶのですね。
今まで参加したのは
「鮭をさばいて(一人一匹)、皆で飲んで踊って騒ぐ」
「川原で石投げ・芋煮会」
「黒松内産の大豆7kgで50丁の(予測外の量)豆腐を作る」
「MRKさんとたかぎいの愚痴をいう」
(全て正式名称ではありません)

ねおすは札幌の拠点らしいのですが
ねおすには・・・興味がないんじゃなくて
黒松内に通うので精一杯なのと
MRKさんと飲む(ビール)のが楽しいんじゃないかと。
手作り料理が美味いんだ!

てなー感じで
たまに通っているのです。

黒松内には置き傘があります。

下の画像は皆で
力を合わせて作った豆腐なりー。

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by kanazuuu | 2008-04-17 20:53 |