ひみつの飴玉 平岸古本日記

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豆腐よ、豆腐 その1「北海道・手作り豆腐」

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北海道の豆腐の話。

まず、黒松内で作った豆腐。
30丁(でかい豆腐 30丁!!)
今回は「(NPO)ねおす・黒松内ぶなの森自然学校」という所のツアーで
企画されているものに参加しただけですよ。
作開産の(黒松内のあるところの地名)大豆 7kg。
水 25ℓ、にがり210g 使用。
ぶなの森自然学校のガイド・まむさんが
漬けてくれていた大豆を
ブナセンターまで自動車で運んで
そこで待っていてくれたが地元の農家さん。
豆腐は何度か作ったことがあるけども
さすがに大豆 7kgは・・・ない。

工場規模でもないし
家庭用でもない
豆腐を作る器具の数々が置いてあって
今回もけっこう苦労して作ったのよ。
まず、漬けていた豆腐を
「する」・・・もちろんすり鉢でするのではなく
機械にかけて、(コーヒーミルのでかい機械)大豆クラッシュ。
ここで出来上がるのは「ご」。
「煮る」・・・ここではおからとは分離していない状態で煮る。
「しぼる」・・・豆乳とおからに分ける。
機械から流れてくる豆乳をカップで受けて
皆で飲みましたー。ほかほか豆乳、おいしい♪
「にがりをうつ」・・・私が一番失敗しているのが
この作業。聞いたら、やっぱりにがりの濃度や
豆乳そのものの温度、さらに作業場の気温、器具の温度によって
にがりを投入するタイミングが違います。
ここでも、出来上がる
ほかほか、お豆腐、美味い♪♪
冷たい豆腐がしばらく食べることできないよーって思いました。
「成型」・・・型に入れて固める。
一個一個じゃなくて、一枚の豆腐の壁みたいのが出来ます。
「切る」・・・包丁で切り分け、一丁にします(手作業)。
昔の一丁と今の一丁、かなり大きさが違いました。

今回、なんとなく話していたのが
日本の農作物に対しての見た目に対する「厳しさ」。
大豆なんてさー、すりつぶしてしまったら
虫食いもなんも、気にしなくなるのにねー。
出荷する時の基準が高すぎるんだろうね。
農家さんは色んな形の大豆を豆腐にしてました。
それでこその、食品加工じゃないかなあー。
原材料にまで、一級品じゃなくていいんじゃないかな。
農作物の出荷基準がさ、日本は変なんだよなー。

どんどん直売所、農家さんトライするべきかな。
無理がないようにね♪

いやーー!
アクセス件数、落ち着いた。
ああ、どうしようかと思ったけども。
気配りも疲れるんです。

ここだけの話、
一冊、どうも本を売らなくななったような
目にしなくなった本があって
私ただ、おしゃべりしただけなのですが・・・。
「この本は駄目!!」
そう言っただけですよ。
個人的な意見ですよ。
簡単に消える実力の本なら・・・消えていいのか?悪いのか?
あわてて、記事になっているのかどうか
確かめに行ったじゃない、図書館に。
記事にはなってない・・・でも、消えている?
んー悩むな。
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by kanazuuu | 2008-04-05 19:21 | 食べ物