ひみつの飴玉 平岸古本日記

kanazuuu.exblog.jp
ブログトップ

星が見たいなー 「宙のまにまに」

c0090013_2336057.jpg


こんなソフトを購入したけども
星空を見上げる天気ではありません。

本とか画像見れば見るほど
星空恋しやですね。

札幌は光害があって
昔から比べると
やっぱり星がどんどん見えなくなっているような。

「宙のまにまに」柏原麻美・著
ミクシィ以外の人のために
軽くレビューを書きますが
月間マンガ誌アフタヌーンでの連載です。
私は基本的にアフタヌーンファンです。

舞台は高校、転勤族の両親が
父親の単身赴任をきっかけに
幼い頃住んでいた町の高校に
「朔(さく)」が進学してくるところから始まります。
朔にはトラウマがあります。
美星という女の子に振り回された幼い日の辛い日々。
しかし、その高校に居たのは2年生になる美星だったのです・・・。
高校・(なんせ出来たて)天文部には機材がない(望遠鏡なし)
そんな状態でどんな天文ライフが出来るのか?

作者の意図は「敷居の高い天文をどう敷居を低くするか?」です。
ですから導入は比較的緩やかなもの。
しかし、全く天文の知識なしでは分からないつぼもいっぱい。
朔は文学青年ですから
(朔の天文部入部は彼の意図とは反する)
本好き、漫画好きの人にはけっこう好きになる人は多いかも。
ギャグマンガ的な要素が多いです。

この一言が好きです。
「ところで・・・何座萌え?」
ああ、私って何座萌えなんだろうと
考えてしまいました・・・結論出てません。

私もあまり双眼鏡しかもっていない
星ファンなので(しばらく遠ざかっていたし・・・)
ちょっと高校天文部には負けるもんかと頑張ってみたいもんですが
若さにはかなわないかも・・・。
[PR]
by kanazuuu | 2007-10-09 23:36 | 一人ごと