ひみつの飴玉 平岸古本日記

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北村のどじょう

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三笠はいちきしりと云う名前が元々あって、アイヌ語で川を指す語が入っているようです。

美唄と異なるのは
美唄は「沼貝の取れるところ」の意味がありますから、沼や炭坑の痕跡・文化があったのに対して、

三笠は沢や川の文化があるところと言えます。

その一つに「柳川鍋」を食べる習慣が残っているようです。

昔はそこらでどじょうがとれたのだと思いますが、今は養殖物で近隣の土地「北村産」であるらしいです。

お盆で帰省してきている人が多い田舎なので、懐かしい味どじょうが地元で販売されていました。

生きたままお鍋に投入するみたいですよ。
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by kanazuuu | 2012-08-10 22:36 | 三笠