ひみつの飴玉 平岸古本日記

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夢を見ること 飯を食うこと

説教をよくします。
居酒屋のおっさんのようです。
しかし、これは友人との会話だったり
同僚と話の中で
おっさんモードに静かに突入してしまいます。

おおまかにどんな感じかというと
「夢を見る仕事と 飯を食う仕事じゃ別だぜい」
誰もがつきたくない仕事をしたりしているんだと思います。
若いころ夢見ていた仕事と
今の仕事は違う。
または夢見ていた仕事と現実は違う。
つい、聞き逃せない時は
うっかり反論してしまいます。
(なにをこら二十歳をけっこう過ぎて・・・)

夢を見ることは大事だと思います。
なんせ本業で行き詰まった時は
「夢があるしー」で逃げることができます。
仕事で苦しい時なんかもけっこう夢に助けられます。
ですから夢を見ることは大事です。

しかし、飯を食える仕事はまた大事なのです。
世の中お金で回っているのは事実です。
飯を食えるようになるまでには
けっこう自己投資しているはずです。
夢に向かってまた自己投資をしていては
いつまでもお金がたまりません。
夢破れて またお金が必要になります。
都合の良い仕事が回ってばかりくるとは限りません。
ラッキーチャンスをつかんで
一発芸人のように日の目を浴びる人は多数居ますが継続はしません。
やはり一発当てても「飯を食える仕事」は大事にしなければいけません。

夢と飯の比率が
今の私はうまくいっているようなのです。
職場でなんと批難されたとしても
「夢」があり
夢破れても
「飯」を食える仕事につけます。
バランス良く歩んでいるようなので
仕事で行き詰ることなく
夢も語れます。

くどいようですが
「夢見ることも大事だ
 しかし、
 飯を食える仕事を大事にするんだ」
と おっさんみたいなお言葉を言ったり
するんだねえ。
飯を食える仕事の果てに何か待っているかもしれませんよ。
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by kanazuuu | 2009-08-20 19:36 | 一人ごと