ひみつの飴玉 平岸古本日記

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ジュンク堂さん

札幌にジュンク堂ができてから
周辺の本屋の陳列も異なってきたような気がする。

コーちゃんは並べているだけだ。
とか言っていた人もいるのですが
ジュンク堂に入ると
その意味がわかってきた。

サクサク検索できるような
本の陳列なのだから。
ほしいと思う本にすぐ手が伸びる距離。
1 2 3 4 巻が出ている漫画があるとしましょう。
今までの本屋は
手間に
1 2巻を持ってきて
3 4巻を後ろに並べている。
それが逆転していて、
3 4巻が手前になっている。
大体今まで購読してきた人ならば
最新巻がほしいのだから、
4巻が近くにあってほしいのですね。
だから4巻(最新巻)は右前(右手の利き手が伸ばしやすい位置)にある。

そして売れ筋の本は
(「売りたい本」ではなくて)
エレベーターの降り場すぐの
コーナーに並べられていて
すぐ目につくようになっている。

「チャンネルはそのまま!」は
ジュンク堂で無事に確保したのでございます。
(エレベーターの手前のコーナーでバカ売れしてました)

漫画も出版社ごとが普通だったけども
漫画家さんごとにしてあったりして
ご近所の本屋さんが
漫画家さんごとに並べるようになったりしてます。
これはジュンク堂さん出店で札幌の本屋さんも変わったのだなあ。

漫画のコーナーの横に児童文学のコーナーがあったりして
この配列は・・・やばい・・・かも。

アダノンキさんで偶然ジュンク堂さんの社員さんに
出会えたことに感謝。
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by kanazuuu | 2009-03-05 21:43 | 一人ごと